「日本ではじめて時計装置が使われた日!時の記念日!!」MATERIAL通信Vol.537

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「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられました。
奈良時代に成立した日本最古の歴史書『日本書紀』の天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)の項に、「漏刻(ろうこく)を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す」とあることにちなんでいます。「漏刻」とは水時計のことで、容器に水が流入・流出するようにして、その水面の高さの変化で時をはかる。この日は日本で初めて時計装置が使われた日。また、1999年(平成11年)日本の標準時を電波で全国に発信することが開始された日。電波を送信する施設は福島県の大鷹鳥谷山の山頂付近にある「おおたかどや山標準電波送信所」で、40kHzの長波で高さ250mのアンテナから全国に発信されています。

「ろ(6)でん(10)」(路電)と読む語呂合わせから。
路面電車はもともと乗合馬車そして馬車鉄道を発祥とし、アメリカで都市内の旅客輸送に使用されるようになったのがはじまり。その後、動力を馬以外にする試みが行われ、1879年(明治12年)にドイツの電機会社シーメンスがベルリン博覧会でデモンストレーション走行させたのがはじまりで、電気は3本目のレールから供給されていた。
日本では1895年(明治28年)に京都市で開通した京都電気鉄道(後の京都市電)をはじめに、大正から昭和初期にかけて大都市圏を中心に数多くの路線が整備された。しかし、1960年代の高度成長時代にモータリゼーションが進む中で、路面電車は渋滞の元凶だとされ、1970年代末にかけて各地で廃止され、バスや地下鉄がその代わりとなった。

1913年(大正2年)のこの日、森永製菓から「森永ミルクキャラメル」が発売された。それまでは1899年(明治32年)の創業以来「キャラメル」とだけ記載して販売していた。

この日は「ミルクキャラメル」を通じ、懐かしい思い出を語り合う日としている。発売当初の森永ミルクキャラメルはバラ売りで、1粒5厘だった。また、高温多湿の日本の気候に合わずキャラメルが溶けてしまうという性質から、創業者の森永太一郎が改良を重ね、翌1914年(大正3年)、20粒入り10銭の箱に入った携帯用のミルクキャラメルを発売した。

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