週刊MATERIAL通信Vol.46 黒澤明監督の真実!?監督のコメント付です!/カンヌ映画祭でも上映「勝利の選択」を含む9作品をイッキ上映TRAVEL HIGH movie jam “SELF”

これからのラインナップ

2023.9.22/23

TRAVEL HIGH movie jam“SELF”

谷川ケン監督短編作品集

料金:事前予約1800円+1オーダー制
(当日2000円+1オーダー制)

2023.9.24

ーvol.3

下本地 崇の谷町ゴールデンアワーvol.3

料金:2500円(1ドリンク付)

【週刊MATERIAL通信Vol.37】演劇映像の面白さを改めて感じる!上映作品案内・イベント情報!今週末は野村有志監督作品「さようなら」8月は「ひとつぼっち」「ディスコーズハイ」広山詞葉セレクション

2022年最後の配信!来年のマイクロシアターラインナップ、音楽イベントなど映画中心のスタイルに!

マイクロシアターこれからの上映作品が沢山!

嬉しいことに沢山の作品を上映予定でして
凄くテンションが上がります。

サリサリ市場さんとコラボ?!

札幌市中央区南5条西2丁目
社交会館3Fにある「サリサリ市場」さんと
マイクロシアターj条約?
いえいえ、そんな条約なんかございません。

サリサリ市場さんとは、情報や作品の共有や
共有イベント企画などをさせていただく予定で
只今絶賛準備中なんです。

大阪と札幌がどんな形で繋がるか
本当に楽しみです。

ドキュメンタリー映画を上映して思ったこと

ワタシタチハニンゲンダ!

ドキュメンタリーと言っても扱うテーマによって
様々な見解が生まれます。
「ワタシタチハニンゲンダ!」に関しては、
日本人からと外国人からと視点を変えると
正反対の捉え方になると感じました。
どういう見解になったにせよ、
現在日本で起こっていることには違いないのです。
その現実については、色々な複雑な歴史があるということ、
なぜそうなっているかの本質など複雑なことが
絡みあっての現状なので、上映店としてはコメントは
差し控えさせていただきたいと思います。

改めてドキュメンタリーを感じる

ドキュメンタリー映画に触れることがどのくらいありますか?
映画祭などで出会ったり、知り合いに紹介されたり、
そういう場面でしかなかなか出会いません。
しかし、かなりの作品が意外と頻繁に上映されているんです。
MATERIALでもドキュメンタリー作品を
もっと上映していきたいなと思いますね。
12月には女性ボクサーの歩んできた道のりを描いた「雲旅」を上映いたします。
いろんな映画に出会っていただける場になればと
思いながらMATERIALは営業していきたいと思っております。
映画に触れる機会がない方もたくさんいらっしゃるかと思います。
まずは足をお運びください。
大画面と良質なサウンドで楽しむ事が出来ます。

週刊MATERIAL通信【ライブ配信をしました】ATEMのセッティング

なかなかうまく行かないライブ配信!?

昨日のライブ配信はなかなかしんどいものがありました。
第一に電波状況が悪く、途切れ途切れで配信していたという
お粗末なことをしていましたね。余裕を持って準備しないといけませんね。

反省点がたくさん出てきたので
色々修正しなければいけません。
やってみないと分からないことは
とにかくやるしかありません。

「失敗は成功の元」

これが俗に言う「失敗は成功の元」
失敗というか、いまいちなことをやってしまうと
嫌になったり、ダメだなって思ってしまいがちですが
やったことに関しては、意義があるんです。
今回の配信も、グダグダで失敗じゃないの?的に
なるのではなく、次に繋げられたらいいのです。
進化していく過程がしんどくて
なかなか続けることができないこともありますが
そこを乗り越えられれば良いものが出来ます。
そこを目指して頑張っていきたいですね。

今週末は「ワタシタチハニンゲンダ!」

上映1日目を終えましたが、
集客状況はあまりよろしくありませんでした。
あと10回上映いたします。
鑑賞されたお客様の意見も様々で
やはり、「ショッキングだった」という意見が多かったです。
日本人として、外国人として、それぞれで感じるショッキングさは
全く違うものだと思います。
映画を観て、「何かをする」ということではなく
「何かを感じる」ことが出来れば良いのではないのでしょうか。
ドキュメンタリー作品は、テーマそのものが描かれていて
決して作り物ではありません。
視点は違えど、そういう見方があるということが
わかるだけで良いと思います。
共感できることや、反感を買ってしまうこともあると思います。
それが「ドキュメンタリー」だと僕は思います。

スケジュールの確認はMATERIALの公式サイトにて
ご確認ください。

ドキュメンタリー映画「ワタシタチハニンゲンダ!」の上映が始まりました!

本日、11月3日より、上映が始まった
ドキュメンタリー映画「ワタシタチハニンゲンダ!」
6日まで上映しておりますので、是非お越しいただきたいです。
外国人差別をテーマに描かれたドキュメンタリー作品です。
日本人として知っておくべき事柄。
捉え方は人それぞれでいいんです。
今現実に起こっていることを
しっかりと知っておくことが大切です。
全ての情報を鵜呑みにするのではなく
考えることが一番大事なことだと思います。

週刊MATERIAL通信が始まりました!MATERIALチャンネル

第1回目の週刊MATERIAL通信

週刊MATERIAL通信が始まりました。
久々のライブ配信でしたが
楽しく放送出来ましたね。
今回からATEM mini を使っての
配信でした。
まずまずでしたね。
失敗はパソコンのカメラの部分だけ
反転していたことです。
放送を見直して発見しました・・・。
次からはWebカメラを使用して配信します。
内容的にはMATERIALの情報がメインになることはもちろんのこと
今週のおすすめの一品ということで
何かおすすめしたいものやお店、
なんでもありで一品をおすすめします。

今回のおすすめ

大橋隆行監督作品「とおいらいめい」

大阪は明日10月29日(土)〜11月11日(金)まで
シネヌーヴォーXにて上映されます。

実は大橋監督の前作「さくらになる」は
MATERIALオープン当初に
上映させていただいていたんですよね。
そこで、改めて「さくらになる」を
上映させていただくことになりました!
上映日時は決まり次第お知らせします。

演劇映像上映

MATERIALでは映画と同時に、演劇映像も上映しております。
月に1、2回のペースですが、
演劇映像も楽しんでいただき、
舞台演劇にも興味を持っていただこうと
考えております。
全国、物凄い数の劇団がありますが、
なかなか観に行けない方のほうが
多いのではないでしょうか?
どのくらいの劇団さんが紹介出来るかわかりませんが
出来る限り沢山の映像を上映していきたいです。

それでは来週の週刊MATERIAL通信でお会いしましょう。

2022年11月から川本貴弘監督作品・映画「かば」の定期上映開始!!

ドキュメンタリー映画の次は、定期上映が決まりました!
作品は、只今全国で上映会が行われている

川本貴弘監督作品「かば」

月2回、第2第4月曜日に上映します!
「かばファン」のリピーターも多く、
何度でも楽しめる作品です。
そんな作品を上映出来る
マイクロシアターMATERIALは幸せですよ!

1年間の定期上映

「かば」定期上映の期間は、なんと1年間!
とりあえずの予定は来年の10月まで。
24回の上映となります。
お客様の反響次第で
もっと沢山上映出来るかもです。
1985年の西成を舞台に描かれた
社会派映画。
エンタメ要素も含まれていて
誰が観ても納得できる作品だと言えます。
上映時間2時間15分

下本地崇監督作品「雲旅」上映が決まりました!

女性ボクサー、葉月さなを追ったドキュメンタリー映画。
12月4日〜11日の8日間を使って上映される「雲旅」は
11月に続き、ドキュメンタリー作品です。

雲旅〜葉月さな〜

何かを成し遂げるための原動力、きっかけ、
それぞれに背負うものが大きく違う。
そして、その何かを成し遂げたものにしか
わからない結果が待っている。
色んな意味で考えさせられる作品です。

マイクロシアター MATERIAL

劇場やミニシアターで上映された作品を
少し遅れて、少し低価格で
プライベートシアター感覚で
鑑賞できるマイクロシアターMATERIAL。
映像の迫力はもしかすると劇場以上?かも?
映画や演劇を身近に感じて3いただきたいという
思いを込めてMATERIALは上映・上演を続けています。
レンタルスペースとしてもお使いいただけます。